竹山町・有楽町(読み)たけやまちよう・うらまち

日本歴史地名大系 「竹山町・有楽町」の解説

竹山町・有楽町
たけやまちよう・うらまち

[現在地名]長野市松代町

城下の西部にあり、竹山町は町裏がぞう(四七五・八メートル)の続きのはなれ山にあり、江戸時代には竹が植えられていたのでこの称がある。竹山からは松代城が俯瞰できたので、庶民登山は禁止されていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む