竹村東野(読み)たけむら とうや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹村東野」の解説

竹村東野 たけむら-とうや

1804-1866 江戸時代後期の漢学者
文化元年生まれ。土佐高知藩校教授(こうじゅ)館教授。江戸で佐藤一斎,安積艮斎(あさか-ごんさい)らにまなび,帰郷後家塾成美塾をひらく。のち清水赤城(せきじょう)にまなんだ兵学,測量もおしえた。慶応2年7月1日死去。63歳。名は修。字(あざな)は静夫。通称は節之進。著作に「東野遺稿」「登岳紀行」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む