コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竹田梅廬 たけだ ばいろ

1件 の用語解説(竹田梅廬の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹田梅廬 たけだ-ばいろ

1738-1798 江戸時代中期-後期の儒者。
元文3年生まれ。竹田春庵の孫。筑前(ちくぜん)福岡藩の儒官。藩主の侍講をつとめ,天明4年開校した東学問所修猷館(しゅうゆうかん)の館長となった。寛政10年6月23日死去。61歳。本姓は高畠。名は定良(さだよし)。字(あざな)は子俊。通称は助太夫,茂兵衛,茂平。著作に「筑前良民伝」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

竹田梅廬の関連キーワード羅城岸貞江北見山奴三鍼釈氏定規信性樗雲戸田氏興林祐元吉成宝馬

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone