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竹田益州 たけだ えきしゅう

美術人名辞典の解説

竹田益州

臨済宗の僧。建仁寺派第八代管長。大分県生。室号は金剛窟。9才の時祥瑞寺で得度し、のち竹田黙雷について修行、印可を受ける。祥瑞寺・大仙寺を歴住、大徳寺執事長を経て建仁寺派管長となる。平成元年(1989)寂、92才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹田益州 たけだ-えきしゅう

1896-1989 大正-昭和時代の僧。
明治29年7月10日生まれ。臨済(りんざい)宗。建仁寺派管長竹田恵恂に師事し,その法をつぐ。祥瑞寺,大仙院住持をつとめ,大徳寺執事長をへて昭和39年建仁寺派管長となった。平成元年6月20日死去。92歳。大分県出身。著作に「栄西禅師と建仁寺」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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