笞刑(読み)チケイ

精選版 日本国語大辞典 「笞刑」の意味・読み・例文・類語

ち‐けい【笞刑】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ちざい(笞罪)〔書言字考節用集(1717)〕
  3. 罪を犯した者の身体を笞(むち)で殴打する刑罰
    1. [初出の実例]「主刑三月以下の〔重禁錮〕の刑に処すへき本島人及清国人の犯罪に付ては其の情状に依り罰金又は笞刑に処することを得」(出典:律令第一号‐明治三七年(1904)一月一二日一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「笞刑」の読み・字形・画数・意味

【笞刑】ちけい

むちうつ刑。

字通「笞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む