笠間藍染(読み)かさまあいぞめ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「笠間藍染」の解説

笠間藍染[染織]
かさまあいぞめ

近畿地方奈良県の地域ブランド。
宇陀市で製作されている。江戸時代、大和山間地方で発展。農耕作業着や生活用織糸が藍染された。土間につくられた藍瓶藍玉木炭石灰小麦粉・水などを混合し、自然発酵。糸や布を何度も浸け、天日乾燥させて仕上げられる。奈良県伝統的工芸品

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「笠間藍染」の解説

笠間藍染

奈良県宇陀市で生産される工芸品。江戸時代に始まったとされる。奈良県指定伝統的工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む