第一ホテル(読み)だいいちホテル

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「第一ホテル」の意味・わかりやすい解説

第一ホテル
だいいちホテル

大手ホテルチェーン。 1937年に設立。営業開始は翌 38年4月。当初は東洋最大の 626室で開業。ホテル産業近代化に早くから取組み,フロントシステムの開発資格制度などで成果を上げる。 92年には東京湾ウォーターフロントに第一ホテル東京シーフォートを開業,93年には創業の地新橋に第一ホテル東京を開業。バブル経済崩壊後のホテル不況などで業績悪化債務超過となり,2000年会社更生法を申請して倒産した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む