コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

第一実業 だいいちじつぎょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

第一実業
だいいちじつぎょう

機械専門商社。 1948年設立。朝鮮戦争以後,社員持株制度によって成長した。現在は,各種専用機器や石油開発機器を専門とし,技術サービス体制を重視して展開している。三菱重工と緊密な関係にある。売上構成比は,電機 21%,建設7%,プラスチックス 11%,鉄鋼・重機6%,エネルギー 28%,紙パルプ 17%,その他 10%。年間売上高 1131億 7400万円 (連結。貿易比率 15%) ,資本金 51億 500万円,従業員数 426名 (1999) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

第一実業

正式社名「第一実業株式会社」。英文社名「DAIICHI JITSUGYO CO., LTD.」。卸売業。昭和23年(1948)設立。本社は東京都千代田区二番町。機械専門商社。自動車向け半導体実装装置・プラスチック射出成形機・フィルム加工装置など産業機械が主力。欧米・アジアに営業拠点。東京証券取引所第1部上場。証券コード8059。

出典|講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について | 情報

第一実業の関連キーワード恩田雄斗

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

第一実業の関連情報