第一着(読み)だいいっちゃく

精選版 日本国語大辞典 「第一着」の意味・読み・例文・類語

だいいっ‐ちゃく【第一着】

  1. 〘 名詞 〙
  2. いろいろのことがあるなかで、いちばん先に手をつけるべきこと。
    1. [初出の実例]「智力発生の道に於て第一着の急須は、古習の惑溺を一掃して」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉一)
  3. 競走などで、いちばん早く決勝点に着くこと。また、そのもの。一着
    1. [初出の実例]「何米突(メートル)かの徒歩競走に第一着(ダイいっチャク)を取った」(出典茶話(1915‐30)〈薄田泣菫帽子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む