第三国定住制度

共同通信ニュース用語解説 「第三国定住制度」の解説

第三国定住制度

政府は現在、主に/(1)/難民条約/(2)/第三国定住制度―に基づき、難民を受け入れている。/(1)/は難民と認めるよう日本に申請し、認定された人に在留を許可する。/(2)/は政治的迫害などのために母国を逃れ、近隣諸国に滞在する難民を別の国(第三国)が受け入れる仕組み。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が希望者を募り、日本側が受け入れる人を決める。UNHCRは「母国への自主帰還」や「避難先での定住」と並び、難民問題の解決策として重視している。第三国定住難民は東京都内で約半年間、日本語を学ぶなどした後、定住先となる地域で暮らす。

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