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第三極 ダイサンキョク

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デジタル大辞泉の解説

だいさん‐きょく【第三極】

南極北極に次ぐ極地)ヒマラヤ山脈をいう。第三の極地。
政治、軍事、経済などの二大勢力に割って入り、あわよくば主導権を取ろうとねらう新興勢力。「米国、欧州経済の第三極をねらう中国」

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

第三極

現在の国会の現有勢力では民主党自民党の2大政党に対して、その次の勢力になり得る政党を第三極と呼ぶ。今回の衆院選では、2009年に結党したみんなの党のほか、今年9月に発足した日本維新の会、公示直前にできた日本未来の党など、より新しい国政政党が新たな第三極と位置づけられている。

(2012-12-08 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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