第九惑星(読み)ダイキュウワクセイ

デジタル大辞泉 「第九惑星」の意味・読み・例文・類語

だいきゅう‐わくせい〔ダイキウ‐〕【第九惑星】

太陽系で、海王星以遠の軌道公転しているとされる惑星太陽系外縁天体うちカイパーベルトを通る長楕円軌道をもつ一群の小天体の類似する軌道を説明するため、惑星または準惑星サイズの天体が存在する可能性が指摘されているが、未発見。惑星X。プラネットナイン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む