長楕円軌道(読み)チョウダエンキドウ

デジタル大辞泉 「長楕円軌道」の意味・読み・例文・類語

ちょうだえん‐きどう〔チヤウダヱンキダウ〕【長×楕円軌道】

天体人工天体がとる軌道うち離心率が1に近い細長い楕円軌道総称地球を周回する場合、遠地点付近で動きが遅くなり、通信観測に適した天頂付近に長時間とどまって見えるという特徴がある。モルニア軌道ツンドラ軌道などが知られ、高緯度地域での通信衛星運用に向く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む