笹島村(読み)ささじまむら

日本歴史地名大系 「笹島村」の解説

笹島村
ささじまむら

[現在地名]上宝村笹島

高原たかはら川上流右岸にある小山村で、西は葛山くずやま村、高原川対岸は赤桶あこけ村。元禄飛騨国検地反歩帳によると高原郷に属し、高三石余、田二五歩・畑一町一反余。「飛騨国中案内」では免四割二分一毛、田は稗田で、ほとんど畑地、家数六はみな百姓。天明八年(一七八八)の村明細帳によると、田四斗余・畑七石余、うち新田高四石余、反別田一反余・畑三町三反余、家数七、男一八・女一二、牛三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む