笹村良昌(読み)ささむら よしまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笹村良昌」の解説

笹村良昌 ささむら-よしまさ

1832-1909 江戸後期-明治時代医師
天保(てんぽう)3年生まれ。土佐高知藩医。本草学に通じていた。また「万葉集」にくわしく,歌を得意とした。明治42年死去。78歳。通称は洞泊。号は野紅花園。家集に「野紅花園歌集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む