笹萱(読み)ささがや

精選版 日本国語大辞典 「笹萱」の意味・読み・例文・類語

ささ‐がや【笹萱】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科の一年草。各地の山野に生える。高さ二〇~七〇センチメートル。茎の下部は地面を横にはい各節からひげ根をおろす。葉は披針形で下部は鞘(さや)となって茎を包む。秋、茎頂に数個に分かれた緑色の花穂をつける。小穂には長い芒(のぎ)がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む