笹萱(読み)ささがや

精選版 日本国語大辞典 「笹萱」の意味・読み・例文・類語

ささ‐がや【笹萱】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科の一年草。各地の山野に生える。高さ二〇~七〇センチメートル。茎の下部は地面を横にはい各節からひげ根をおろす。葉は披針形で下部は鞘(さや)となって茎を包む。秋、茎頂に数個に分かれた緑色の花穂をつける。小穂には長い芒(のぎ)がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む