等積変形(読み)トウセキヘンケイ

デジタル大辞泉 「等積変形」の意味・読み・例文・類語

とうせき‐へんけい【等積変形】

図形面積一定にしたまま、形を変えること。三角形底辺長さと高さを同じにしたまま、頂点を底辺に対して平行移動させたり、正方形対角線二分し、短辺どうしを接して二等辺三角形にしたりすることをさす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む