コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

等級据え置き事故 トウキュウスエオキジコ

1件 の用語解説(等級据え置き事故の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とうきゅうすえおき‐じこ〔トウキフすゑおき‐〕【等級据え置き事故】

車両保険事故のうち、保険金が支払われた場合でも、翌年のノンフリート等級が下がらないで、現在と同じ等級のままになる事故のこと。火災・爆発・盗難・騒擾・台風・落書きなどの要因による事故が該当する。 →カウント事故ノーカウント事故

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

等級据え置き事故の関連キーワード全部保険保険金額保険金カウント事故自動復元ノーカウント事故比例てん補手術保険金生死混合保険車両保険金

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone