筋揉(読み)すじもみ

精選版 日本国語大辞典 「筋揉」の意味・読み・例文・類語

すじ‐もみすぢ‥【筋揉】

  1. 〘 名詞 〙 按摩(あんま)するときに、身体の筋にそってもみやわらげること。
    1. [初出の実例]「いかなる石女も請合孕む秘伝の按腹、名誉の筋揉(スヂモミ)両国に在りと聞きて、其へも通ひしが」(出典三人妻(1892)〈尾崎紅葉〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む