筏膾(読み)イカダナマス

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「筏膾」の意味・読み・例文・類語

いかだ‐なます【筏鱠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「筏」は川を引くところから、「川」に「皮」を掛けて ) 鯉、鮒、鱸(すずき)、鮎などの皮をひいて作ったなます。一説に、柳の葉を筏のように皿に並べ、その上に鮎または鯉などの魚肉をおろして細作りにしたものを盛ること(庖丁聞書(室町末か))。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む