筑紫三郎(読み)つくしさぶろう

精選版 日本国語大辞典 「筑紫三郎」の意味・読み・例文・類語

つくし‐さぶろう‥サブラウ【筑紫三郎】

  1. 九州を流れる筑後川異称関東坂東太郎利根川)、四国四国二郎吉野川)とともに日本三大河の一つ。吉野川を四国三郎と呼ぶ場合には筑紫二郎と呼称される。〔本朝俗諺志(1746)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む