筑紫三郎(読み)つくしさぶろう

精選版 日本国語大辞典 「筑紫三郎」の意味・読み・例文・類語

つくし‐さぶろう‥サブラウ【筑紫三郎】

  1. 九州を流れる筑後川異称関東坂東太郎利根川)、四国四国二郎吉野川)とともに日本三大河の一つ。吉野川を四国三郎と呼ぶ場合には筑紫二郎と呼称される。〔本朝俗諺志(1746)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む