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箕踞 キキョ

デジタル大辞泉の解説

き‐きょ【××踞】

[名](スル)《その姿勢(み)に似ているところから》両足を前へ投げ出して座ること。箕坐(きざ)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ききょ【箕踞】

( 名 ) スル
両足を投げ出して座ること。その形が箕に似ているのでいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の箕踞の言及

【胡床】より

…中国の古代における座法は,後の時代のごとく倚座ではなく,日本と同じく平座が普通であった。敷物などの上に危座(正座),箕踞(ききよ)(なげあし),蹲踞(そんきよ)(たてひざ),趺座(あぐらかき)したのである。礼儀にかなった座法は危座であった。…

※「箕踞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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