算延(読み)さんえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「算延」の解説

算延 さんえん

?-? 平安時代前期,文徳(もんとく)天皇皇子
仁寿(にんじゅ)3年(853)源氏をさずけられる。斉衡(さいこう)3年円仁(えんにん)から灌頂(かんじょう)をうける。貞観(じょうがん)のころ宗叡(しゅうえい),円珍悉曇(しったん)をまなんだ。名は毎有。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む