算盤の珠はずれ(読み)そろばんのたまはずれ

精選版 日本国語大辞典 「算盤の珠はずれ」の意味・読み・例文・類語

そろばん【算盤】 の 珠(たま)はずれ

  1. 計算した以外の金。表向きでない余分な金。帳簿に記入されていないもうけ。一説に、そろばんの珠が間に合わない、けたはずれの大金。
    1. [初出の実例]「そろばんの玉はづれお、しこため山と出かけて、おごりおきわめましゃう」(出典:黄表紙・金々先生栄花夢(1775)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む