最新 地学事典 「節口類」の解説
せっこうるい
節口類
学◆Merostomata
節足動物門鋏角亜門(Cheliceriformes)に含まれ,クモ形類に近縁。腿口類とも。頭胸部と腹部からなる。扁平な頭胸に,単眼と複眼をもつ。下面の口の周囲に6対の付属肢がつく。第一肢は鋏角,他は歩脚で咀嚼
執筆者:赤木 三郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Merostomata
節足動物門鋏角亜門(Cheliceriformes)に含まれ,クモ形類に近縁。腿口類とも。頭胸部と腹部からなる。扁平な頭胸に,単眼と複眼をもつ。下面の口の周囲に6対の付属肢がつく。第一肢は鋏角,他は歩脚で咀嚼
執筆者:赤木 三郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「腿口類」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...