最新 地学事典 「節口類」の解説
せっこうるい
節口類
学◆Merostomata
節足動物門鋏角亜門(Cheliceriformes)に含まれ,クモ形類に近縁。腿口類とも。頭胸部と腹部からなる。扁平な頭胸に,単眼と複眼をもつ。下面の口の周囲に6対の付属肢がつく。第一肢は鋏角,他は歩脚で咀嚼
執筆者:赤木 三郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Merostomata
節足動物門鋏角亜門(Cheliceriformes)に含まれ,クモ形類に近縁。腿口類とも。頭胸部と腹部からなる。扁平な頭胸に,単眼と複眼をもつ。下面の口の周囲に6対の付属肢がつく。第一肢は鋏角,他は歩脚で咀嚼
執筆者:赤木 三郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「腿口類」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...