最新 地学事典 「節口類」の解説
せっこうるい
節口類
学◆Merostomata
節足動物門鋏角亜門(Cheliceriformes)に含まれ,クモ形類に近縁。腿口類とも。頭胸部と腹部からなる。扁平な頭胸に,単眼と複眼をもつ。下面の口の周囲に6対の付属肢がつく。第一肢は鋏角,他は歩脚で咀嚼
執筆者:赤木 三郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Merostomata
節足動物門鋏角亜門(Cheliceriformes)に含まれ,クモ形類に近縁。腿口類とも。頭胸部と腹部からなる。扁平な頭胸に,単眼と複眼をもつ。下面の口の周囲に6対の付属肢がつく。第一肢は鋏角,他は歩脚で咀嚼
執筆者:赤木 三郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「腿口類」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...