最新 地学事典 「節口類」の解説
せっこうるい
節口類
学◆Merostomata
節足動物門鋏角亜門(Cheliceriformes)に含まれ,クモ形類に近縁。腿口類とも。頭胸部と腹部からなる。扁平な頭胸に,単眼と複眼をもつ。下面の口の周囲に6対の付属肢がつく。第一肢は鋏角,他は歩脚で咀嚼
執筆者:赤木 三郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Merostomata
節足動物門鋏角亜門(Cheliceriformes)に含まれ,クモ形類に近縁。腿口類とも。頭胸部と腹部からなる。扁平な頭胸に,単眼と複眼をもつ。下面の口の周囲に6対の付属肢がつく。第一肢は鋏角,他は歩脚で咀嚼
執筆者:赤木 三郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「腿口類」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...