築地新村(読み)ついじしんむら

日本歴史地名大系 「築地新村」の解説

築地新村
ついじしんむら

[現在地名]中条町築地新

日本海に沿う砂丘の内陸東側にあり、東方を堀(ほり)川が流れる。北は築地村、南は堀口(ほりぐち)新田、東は西河内(にしかわうち)村に接する。元禄郷帳に築地村枝郷として村名がみえる。初め村上藩領に属し、宝永六年(一七〇九)幕府領、翌七年村上藩領に復し、のち幕府領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む