篠山光官(読み)しのやま こうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「篠山光官」の解説

篠山光官 しのやま-こうかん

1716-1790 江戸時代中期の武士
享保(きょうほう)元年10月生まれ。幕臣。10代将軍徳川家治(いえはる)につかえ,徒頭(かちがしら),西丸目付となる。山鹿(やまが)流兵法,一刀流剣法,渋川流柔術,大島流槍術(そうじゅつ)などにすぐれ,槍術では800人以上の門弟を擁した。寛政2年7月22日死去。75歳。通称は吉之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む