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篠田雲鳳 しのだ うんぽう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

篠田雲鳳 しのだ-うんぽう

1810-1883 江戸後期-明治時代の漢詩人。
文化7年生まれ。伊豆(いず)下田(静岡県)の医師の娘。朝川善庵(ぜんあん),中井董斎に儒学をまなぶ。大沼枕山(ちんざん),小野湖山(こざん)らとまじわる。維新後,開拓使女黌(じょこう)教授ののち,東京芝愛宕(あたご)山下に塾をひらき,女子教育に専心した。明治16年5月20日死去。74歳。名は儀。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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