コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

篠遠喜人 しのとお よしと

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

篠遠喜人 しのとお-よしと

1895-1989 昭和時代の遺伝学者。
明治28年2月20日生まれ。昭和18年母校東京帝大の教授。28年国際基督(キリスト)教大教授となり,のち同大学長。染色体の核型分析の研究で知られ,科学史の紹介にもつとめた。無教会派クリスチャンで,「篠遠喜人私訳新約聖書」を刊行。平成元年9月16日死去。94歳。長野県出身。著作に「メンデル」「遺伝学史講」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

篠遠喜人の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android