籠ランプ(読み)かごランプ

精選版 日本国語大辞典 「籠ランプ」の意味・読み・例文・類語

かご‐ランプ【籠ランプ】

  1. 〘 名詞 〙 ( ランプは[オランダ語・英語] lamp ) 籠に紙をはってランプにつけ、籠行灯(かごあんどん)のようにしたもの。籠洋灯。
    1. [初出の実例]「水色の天具帖(てんぐでふ)で張られた籠洋燈(カゴランプ)は座敷の中に置かれて居る」(出典:太郎坊(1900)〈幸田露伴〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む