米中のサイバー問題

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米中のサイバー問題

米情報セキュリティー企業が2013年2月、中国軍のサイバー部隊の存在や活動についての報告書を公表。オバマ大統領は中国を名指ししてサイバー空間での「国際ルール順守」を要求したが、中国側は「中国も被害者だ」と反論。打開策を探るため、米中両政府は13年7月にサイバー問題に関する作業部会を開いた。しかし米連邦大陪審が14年5月、サイバー攻撃でスパイ行為をしたとして中国軍の5人を起訴すると、中国は作業部会の中止を表明。ことし6月には米人事管理局の個人情報の大量流出が発覚し、中国の関与が報じられている。(共同)

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