米連邦大陪審

共同通信ニュース用語解説 「米連邦大陪審」の解説

米連邦大陪審

連邦法に基づく刑事手続きで、容疑者を起訴するかどうか判断する。一般市民から選ばれた陪審員で構成される。陪審員は16~23人で、うち12人が賛成すれば起訴が決まる。裁判ではなく捜査一環で、一定の設置期間が決められており、証人出席や証拠提出を要求する召喚状を出す権限を持つ。審理証言は非公開。容疑者や弁護士は出席できない。裁判で有罪かどうかを判断する陪審とは異なる。連邦レベルとは別に州レベルの大陪審もある。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む