米大統領の国連演説

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米大統領の国連演説

世界の針路を左右する超大国の指導者が国際課題での見解を表明する場として国連で毎年最も関心を集める演説。2001年の中枢同時テロ後、ブッシュ大統領は各国が反テロの戦いに参加するのは「義務」だと訴え、09年大統領に就任したオバマ氏は核廃絶や気候変動問題での結束を呼び掛けた。「平和のための原子力」を提唱したアイゼンハワー氏による1953年の演説も有名。ニューヨーク国連本部がある米国は国連安全保障理事会の常任理事国を務め、国連予算の分担率は群を抜く。伝統的に国連の官僚主義や非効率な財政を批判してきた。(共同)

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