米大統領の施政方針演説

共同通信ニュース用語解説 「米大統領の施政方針演説」の解説

米大統領の施政方針演説

米国大統領が就任した年に上下両院合同会議で新政権の目標内政・外交政策全般を説明し、国民理解を求める演説憲法は大統領に「連邦現状」を議会に報告するよう定めている。就任1年目は現状を十分に把握していないと考えられるため、2年目以降に実施する「一般教書演説」と区別する。トランプ大統領は2期目だが、連続ではないため今回は施政方針演説だと位置付けられている。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む