米子赤かぶ(読み)よなごあかかぶ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「米子赤かぶ」の解説

米子赤かぶ[根菜・土物類]
よなごあかかぶ

中国地方鳥取県地域ブランド
主に米子市で生産されていた丸かぶの品種。江戸時代末期に米子の人が近江国から持ち返った近江緋かぶが起源といわれる。根部の表面葉柄は赤紫色で、根部内部は白色。切れ込みの深い葉をもつ。漬物によく利用されたが、近年ほとんど栽培されていない。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む