米独占禁止法

共同通信ニュース用語解説 「米独占禁止法」の解説

米独占禁止法(反トラスト法)

19世紀後半に米国内で独占資本の形成が進み、自由な競争が阻害されたことを受け、1890年に制定されたシャーマン法を核とする法律の総称。自由な企業活動を保証し市場経済を健全に発展させ、消費者の利益を保護するのが目的。価格カルテルや市場分割協定などで自由な取引を制限したり、独占的な地位を利用して競争相手を排除したりする行為を禁止している。(共同)

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