粉川哲夫(読み)こがわ てつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「粉川哲夫」の解説

粉川哲夫 こがわ-てつお

1941- 昭和後期-平成時代の評論家
昭和16年8月15日生まれ。平成元年武蔵野美大教授,のち東京経済大教授。都市論,メディア論,アメリカ文明論など幅ひろい分野で活動。父の粉川忠のあとをついで東京ゲーテ記念館館長となる。東京出身。上智大卒。著作に「ニューヨーク街路劇場」「メディアの牢獄」「もしインターネットが世界を変えるとしたら」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む