粒状感(読み)リュウジョウカン

デジタル大辞泉 「粒状感」の意味・読み・例文・類語

りゅうじょう‐かん〔リフジヤウ‐〕【粒状感】

写真や印刷物・デジタル画像などにみられる、ざらついた感じ。解像度の低い画像などで目立ち、ノイズとみなされる一方、銀塩写真のように、被写体の質感や風景の雰囲気を表現する手段として積極的に利用されることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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