粒状感(読み)リュウジョウカン

デジタル大辞泉 「粒状感」の意味・読み・例文・類語

りゅうじょう‐かん〔リフジヤウ‐〕【粒状感】

写真印刷物・デジタル画像などにみられる、ざらついた感じ解像度の低い画像などで目立ち、ノイズとみなされる一方銀塩写真のように、被写体質感風景雰囲気を表現する手段として積極的に利用されることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む