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銀塩写真 ぎんえんしゃしん silver salt photography

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

銀塩写真
ぎんえんしゃしん
silver salt photography

感光物質としてハロゲン化銀をはじめ硝酸銀,アジ化銀,タングステン酸銀などの銀塩を用いた写真法の総称。1727年ドイツ人ヨハン・ハインリヒ・シュルツェ(1687~1744)が硝酸銀の感光性を発見したことに端を発する

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デジタル大辞泉の解説

ぎんえん‐しゃしん【銀塩写真】

銀塩1を感光剤とすることからいう》デジタル写真に対し、フィルムカメラで撮影した写真。また、その写真を印画紙に焼き付けたり、印刷物にしたもの。

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世界大百科事典内の銀塩写真の言及

【写真】より

…この操作を現像と呼び,現像によって潜像の少量の銀は1010倍も増幅されて銀画像になる。この増幅は銀塩写真の大きな特徴であって,銀塩フィルムの感度が高いのは現像の増幅のおかげである。銀塩写真では被写体の微妙なトーン(調子)をよく再現することができるが,現像処理の処方によって画像コントラストを変化させたり,画像の色調を変えたりすることもできる。…

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