粗拙(読み)そせつ

精選版 日本国語大辞典 「粗拙」の意味・読み・例文・類語

そ‐せつ【粗拙・疎拙】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) そまつでまずいこと。あらっぽくてへたなこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「踈拙従来世所嗤、今春七十転添痴」(出典黄葉夕陽邨舎詩後編(1823)七・七十自嘲)
    2. [その他の文献]〔韓非子‐難四〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む