粗紡(読み)ソボウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「粗紡」の意味・読み・例文・類語

そ‐ぼう‥バウ【粗紡】

  1. 〘 名詞 〙 紡績工程の一つ。練篠(れんじょう)機を経たスライバー、すなわち篠綿(しのわた)の繊維を、粗紡機でさらに細く引きのばして縒(よ)りを加えること。
    1. [初出の実例]「粗紡(ソバウ)には十七八才より二十五六才に至る女子を使ひ」(出典:風俗画報‐一六七号(1898)鐘淵紡績会社)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む