粟羊羹(読み)アワヨウカン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「粟羊羹」の意味・読み・例文・類語

あわ‐ようかんあはヤウカン【粟羊羹】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 滋賀県大津市坂本の銘菓同地日吉神社供御とする粟を用いて作ったようかん。
  3. 茶の湯菓子で有名な大阪市鶴屋八幡製の名菓。粟粒の色を表面に生かしたようかんで、明治初期、北九州のもち粟を蒸して、わび茶用に作ったもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む