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粟飯原氏光 あいはら うじみつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

粟飯原氏光 あいはら-うじみつ

?-? 鎌倉-南北朝時代の武将。
粟飯原清胤(きよたね)の父。鎌倉幕府の9代将軍守邦親王につかえたが,のち足利尊氏にしたがう。尊氏の命をうけて,建武(けんむ)5=延元3年(1338)後醍醐(ごだいご)天皇の皇子恒良(つねよし)親王,成良(なりよし)親王を殺した。「太平記」によれば毒殺という。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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