精工(読み)セイコウ

精選版 日本国語大辞典 「精工」の意味・読み・例文・類語

せい‐こう【精工】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きめこまやかな細工。また、細工がこまかくたくみなこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「二菅詩精工整密、力量相等。難兄弟」(出典日本詩史(1771)一)
    2. 「諸工の造り出す所の者を見に、古代の物は精工にして、今の物は粗悪なり」(出典:価原(1773))
    3. [その他の文献]〔後漢書‐蔡倫伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む