精油と主成分のテルペン(読み)せいゆとしゅせいぶんのてるぺん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「精油と主成分のテルペン」の意味・わかりやすい解説

精油と主成分のテルペン
せいゆとしゅせいぶんのてるぺん

 (精油/主成分

 シトロネラ油ゲラニオールシトロネラール
  d-シトロネロール
 レモングラス油シトラール
 針葉油/α-ピネン
 ローズ油/ロジノール、ゲラニオール、ネロール
 ラベンダー油リナロール酢酸リナリル
 びゃくだん油/αおよびβ‐サンタロール
 オレンジ油/リモネン
 はっか油/l-メントール

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む