精神電流現象(読み)せいしんでんりゅうげんしょう

百科事典マイペディア 「精神電流現象」の意味・わかりやすい解説

精神電流現象【せいしんでんりゅうげんしょう】

精神電気反射皮膚電気反射とも。皮膚の2ヵ所に不分極性電極をおき,検流計を介してなんらかの精神的刺激を与えたときに観察される一過性電流変化。反応は常に電流の増大方向で現れ,原因は精神的感動による皮膚の汗腺活動,それに伴う皮膚抵抗の減少にあると考えられる。嘘発見器などに応用されている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む