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嘘発見器 ウソハッケンキ

デジタル大辞泉の解説

うそ‐はっけんき【×嘘発見器】

心理学の実験器械で、緊張や感情の動揺などによって皮膚の電気抵抗が変わることを利用して、例えば被疑者供述がうそかどうかを検査する装置。正式には精神電流反射計、または電流皮膚反射計。ライディテクター。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

嘘発見器【うそはっけんき】

一般にはポリグラフとも呼び,1921年カナダのジョン・A.ラーソンによって発明された。質問に対して虚偽の答えをしたときの情動に伴う生理的変化を測定して,嘘を発見する装置。
→関連項目精神電流現象

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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