糞便系大腸菌群(読み)フンベンケイダイチョウキングン

デジタル大辞泉 「糞便系大腸菌群」の意味・読み・例文・類語

ふんべんけい‐だいちょうきんぐん〔‐ダイチヤウキングン〕【×糞便系大腸菌群】

糞便による水や食品などの汚染指標となる菌の総称。セ氏44.5±0.2度で発育し、乳糖を分解してガスを産生する細菌群。大腸菌以外の細菌も含まれる。糞便系大腸菌群が検出された場合、糞便によって汚染を受けた可能性が高く、O157などの病原性大腸菌だけでなく赤痢菌サルモネラ菌などの病原性細菌による汚染が疑われる。糞便性大腸菌群。E. coli。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む