糠塚古墳群(読み)ぬかづかこふんぐん

日本歴史地名大系 「糠塚古墳群」の解説

糠塚古墳群
ぬかづかこふんぐん

[現在地名]喜多方市岩月町宮津

上田うわだ集落南西にあり、県指定史跡。第二次世界大戦前まで円墳が多数存在したが、戦後開墾により大半が失われ現在では糠塚古墳・粉糠塚こぬかづか古墳・那麻利七世神社なまりしちせいじんじや古墳の三基のみが存在。主墳は糠塚堤の北側にある糠塚古墳で、直径一七メートル、高さは五メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む