糠平川(読み)ぬかびらがわ

日本歴史地名大系 「糠平川」の解説

糠平川
ぬかびらがわ

上士幌町を流れる十勝川水系の一級河川。流路延長七・七キロで、うち指定区間三キロ。流域面積は一九・一平方キロ。大雪山系温泉(おんせん)山(一二八〇・九メートル)の北方、屏風(びようぶ)山(一二九一メートル)の南方などに源を発した流れを集めて東流し、支流の八千代沢(やちよざわ)川などを合せて糠平湖に注ぐ。同湖は昭和三一年(一九五六)に発電のために音更(おとふけ)川に築かれた糠平ダムによってできた人造湖で、湖南東端から音更川が流出する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む