糠平川(読み)ぬかびらがわ

日本歴史地名大系 「糠平川」の解説

糠平川
ぬかびらがわ

上士幌町を流れる十勝川水系の一級河川。流路延長七・七キロで、うち指定区間三キロ。流域面積は一九・一平方キロ。大雪山系温泉おんせん(一二八〇・九メートル)北方屏風びようぶ(一二九一メートル)南方などに源を発した流れを集めて東流し、支流八千代沢やちよざわ川などを合せて糠平湖に注ぐ。同湖は昭和三一年(一九五六)に発電のために音更おとふけ川に築かれた糠平ダムによってできた人造湖で、湖南東端から音更川が流出する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む